最後はエンドロールで号泣。ブラック・ジョークやユーモアが多彩なコメディ作品「ジョジョ・ラビット」

ジョジョ・ラビット

ラストシーン…ドイツ敗戦。そんな中でも、そんな悲しい中でも、
それでも、ほんの少しの希望はある…。何があるか?
それはこれからのこと、わからない。
ラストシーン…。ホント凄いな。
そう思いえる作品でした。

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以外にもなかなか良かったコメディ作品「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」

ロングショット

オススメ度:★★★☆☆
理由:初心貫徹。子どもの頃に描いていた社会が大人になると中庸になり、気づけば骨抜きになることがある。人は周囲の人によって影響される。いい人を周辺に置く必要がある。人に影響を与える人。その意味を知ることもできる。涙も笑いもあって、考えさせられることも多い。エンドロールのころには、スッキリして心地よい感覚を得たい人には、とってもオススメの作品です。

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わずか一時ではあるが、米車が欧州車を負かせた時代があった「フォードvsフェラーリ」

フォードvsフェラーリ

ル・マン24時間耐久レースでの実話をもとにした作品である。
あの名車、車高がわずか40インチの「フォード・GT40」。
スクーデリア・フェラーリを買収できなかったフォード。
その実話に基づいている。

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「万引き家族」の数倍オススメ「パラサイト 半地下の家族」

パラサイト1

これは凄い作品だった。いや、トンデモナイ作品。
こういったいい作品を観ると、
対価として支払うのは同じなのに…
って思ってしまう作品の数々に時には、
「観る時間の無駄」を感じざるを得ないこともある。

あの、まあまあの「残念感」が半端ないと感じてしまうのだ。
だからこそ、この作品が、それを感じさせるほど、
ホントいい作品だと思う。

面白すぎる。
凄すぎる。

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ライブ作品ではなく映画作品として観ても2500円は対価に合わないかな「尾崎豊を探して」

尾崎豊1

この作品は、おそらく何故、彼が「死ぬほど」疲れていたのか。
そして、そこまで「頑張る」必要があったのか。
人は成功した時、どんなことを目標にしていきていくべきか。
抑えるところと暴走するところはどこなのか。何を制限すべきか。
すべてを全速先進ではたとえ止まらないマグロでも、死んでしまうんだ。

どうして、彼を助けられなかったのか。
今から思えば、何かやるせない感覚が残ります。

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本当に「最強」だった…この映画。「THE UPSIDE/最強のふたり」

最強のふたり1

フィリップは
パラグライダーで墜落して四肢麻痺。
私もパラグライダーで下肢不全麻痺。
だから余計に気持ちがわかるし、
共感もする。

脊髄損傷になると、
一生お付き合いをすることになる疼痛。
フィリップの疼痛のシーン、
とてもリアルだった。

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もう終わってしまうのか。終わってほしくない作品だ「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

スター・ウォーズ1

ジョージ・ルーカスは凄い。
ちょっとディズニーらしい作品に収まってしまったのは
まあまあ残念。

確かに少しストーリーが稚拙と感じました。
実は…パルパティーンは生きていた。えっ~?て思いました。
パルパティーンとジェダイの関係ちょっと中途半端かな。
カイロ・レンとダースベイダーが重なってしまう点は、
アブストとしてのエピソード9になっているような気もします。
ちょっと昔のコピペのところもあるかも知れないけど、
それでも、まあまあ、よくまとまっていると思います。

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まあまの残念感・惜しい作品「屍人荘の殺人」だからこそ小説を読みたくなった

屍人荘の殺人1

オススメ度:☆☆☆☆☆
理由:これぞ時間の無駄!という作品。
そうした作品を観ることで、なるほど確かに…
と思いたい人は是非。それも勉強。
主演の神木隆之介と浜辺美波のコンビは
唯一救われる点。この二人目当ての作品です。

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最後は悔しくて苦しくて涙が止まりませんでしたこの痛みを何処にぶつければ良いのか「家族を想うとき」

想うとき

オススメ度:★★★★☆
理由:結果として、家族に押し付けてしまうことになっていないのか。
私は家族のことを子どものことを思ってやっている!
そう思って、家族のため、夫のため、妻のため、子どもたちのため。そうやっていることが悪循環に陥ることがあるかも知れません。社会の矛盾、やるせなさ。胸が張り裂けそうな痛み。苦しみを味わいたい方にはオススメです。

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なぜにこんな圧倒的な面白いんだろう?「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第三章」

銀英伝第三章

「ノイエ銀英伝」昨年から続くアニメ映画。『Die Neue These』は「新説」
ますます楽しみが増えてきた。
オススメ度:★★★☆☆
理由:壮大な歴史小説だけに、
読破したい内容でもある。
またこれぞ経営学、
人生論にもなるような作品でもある。
人は育った環境によって考え方が構築されるのだろう。
そして歴史は場所と時間を変えて繰り返すことが
手にとるように理解もできるような気がする。
そんな人にオススメの作品です。

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