2019年8月、映画「ピータールー マンチェスターの悲劇」観ました

ピータールー

今からちょうど200年前、1819年にイギリス・マンチェスターで起きた「ピータールーの虐殺」が発生した。そして今からちょうど30年前には「天安門事件」が発生した。そして今年は香港の情勢も怪しい。いつの時代になっても、ありそうな出来事なのだ。2世紀前も同じ事件があったのだ。無抵抗・非武装の民衆に向けて、武力行使をして、死傷者が出るという惨事。権力を持つ側は治安維持を盾にして、無抵抗・非武装の民衆に対して、サーベルを抜いたり、戦車をはじめ銃で行使したりするものかも知れません。

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The Boys Season 1 8話全部観ました

The boys

8月11日の第一話からはじまり、昨日8月15日、ようやく8話でSeason1を見終えました。このクズ野郎の集まるヒーローたち。(女性の二人はマトモだと思った次第)8話を観て、考えさせられたのは、やっぱり「正義」。スパイダーマンはじめ、マーベル・コミックですね。正義は押し売りではない。これが正義というものも無いかも知れない。そんな奥深いドラマなんだと改めて感じます。
ホント「正義」という定義を考えさせられますね。
尾崎豊の『僕が僕であるために』が頭の片隅を過ります。「僕が僕であるために…「正しいものは何なのか…~…それがこの胸に解るまで~♬

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「あなたの名前を呼べたなら」観ました

ポスター

タイトルからして、メルヘンチックなラブコメ作品と思いましたが、全く違いました。とても息苦しい。身分とか風習とか変えられないものを感じました。
さて作品の舞台はインド最大の都市ムンバイ。昔のボンベイです。インドの都市の名前は、元々はイギリスの植民地時代に付けられたものなんですが、ボンベイという名も数年前に地元州政府の決定でムンバイになりました。

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「戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河」観ました

二部

名演小劇場で先週の五味川純平の原作「戦争と人間」第一部 運命の序曲に引き続き、第二部 愛と悲しみの山河を観ました。第二部では、満州国の傀儡政権を樹立した日本。軍部の慢心を許してしまった当時の風潮。人間関係も面白い。特に色恋沙汰ですね。北大路欣也と佐久間良子、山本圭と吉永小百合。お似合いです、でも、双方とも実らない恋で、内容は切ない。北大路欣也演じる五代財閥の御曹司の伍代俊介と人妻役の佐久間良子。そして、左翼的思想の山本圭が演ずる標耕平と吉永小百合演ずる伍代順子。社会的立場の格差と恋愛は別なんだと、改めて感じた次第。

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「盂蘭盆会」に想う

迎え火

「お盆」休みになりましたね。暦の上では、お盆休みというのはありませんね。山の日が出来たお陰様で3連休は有り難い。
ところで「お盆」とは、本当は盂蘭盆会:うらぼんえ。今では「お盆」とか、うらぼん(盂蘭盆)とか呼んではいますが、その正式な言い方は「うらぼんえ」なんですよね。子供のこと盂蘭盆のことを裏盆?っと思っていました。亡くなった後ろめたい人は「裏盆」で供養するんだと(笑)。バカ丸出しですね。

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「ザ・ボーイズ」(The Boys)観ました

AmazonOriginal

先週、知人から教えてもらった海外ドラマです。映画ではありません。amazon prime video で観ることができる海外テレビドラマです。Amazon Originalです。1時間ものが1話~8話で「シリーズ1」を構成するのですが、これは面白い。出だしは、いきなり、血が飛び散る…なんとも、ブラックユーモアなのか、何なのか、良くわからない入りでした。

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「戦争と人間 第一部 運命の序曲」観ました

3部作

戦争スペクタクル大河巨編全三部作が8月3週連続名演小劇場で上映されます。「戦争と人間」第一部 運命の序曲、第二部 愛と悲しみの山河、第三部 完結篇の全三部作。この作品は五味川純平の原作「戦争と人間」の映画化です。そのうち第1部を観ました。1970年の作品です。ちなみに2部は71年、3部は73年です。ちょうど日活が斜陽になっていく時代です。大河巨編だけに上映時間が半端なく長い。1部は197分、2部は179分、3部は187分…。全作あわせて9時間23分。一部の出演者は芦田伸介、浅丘ルリ子、高橋英樹、加藤剛、石原裕次郎、三國連太郎…豪華キャストです。

(五味川純平の作品に惚れました。いっそ『人間の條件』も上映してくれないかなぁ。)

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「アラジン 」観ました

まだ上映してました。良かった!間に合いました。本作品は92年のアニメのリメイク実写版の「アラジン」です。エンタメ映画ですが、ただ、そんなに深い感動とかではなく、ちょっとシンプルな勧善懲悪の水戸黄門的な作品でありました。そうした意味から軽い気持ちで気軽にみることができる。

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「風をつかまえた少年」観ました

風

世界的なベストセラーの映画化です。実話を元にしたノンフィクションが作品となったものです。貧しく学費すら払うことができなかった、わずか14歳少年が独学で、なんと風力発電でポンプを動かし、井戸から水を汲み上げて畑に散水するといったシステムを作った。そして干ばつによる飢饉から村を救ったという。その少年の努力が凄い。エンディングで実在の家族画像も紹介され、その懸命な努力、その努力に心打たれる作品です。

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「マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ」観ました

ポスター

1958年 絶世の歌姫、絶頂期のパリ・デビューの リマスター音声、完全版が映画館で観られるチャンスに恵まれました。
思わず気がつくと涙が溢れていました。そして鳥肌が立ちました。特に作品後半の部分です。歌劇プッチーニの『トスカ』。凄い歌唱力。そして演技力。20世紀最大のオペラ歌手といわれているマリア・カラス。1958年の巴里のオペラ座。第二幕。こんな貴重な作品が映画館で鑑賞できたことに感謝・感謝。

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