「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」観ました

スパイダーマン

次回、来年にも続編が封切りするようですね。エンタメ映画。何も考えず無心で観られる映画もたまには良いと思います。マーベル・コミック映画は勧善懲悪で押し売りとの批判もありますが、ニュートラルな立場で本関連作品を観ると、沢山の話がそれなりに重なってできており、一つ一つの作品にもテーマもある。一概にすべてNGということでは、ないように思います。確かに”STAR WARS”に比べてしまうと劣後している部分もあるかも知れません。

“「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」観ました” の続きを読む

苫小牧に着ました

雲

セントレア7:25発で新千歳空港9:10着。はじめてのAir Asiaを体験。ここから車でわずか15分足らずで苫小牧。まずはお腹が空いたので、さっそく食べましょう!ということに。そこで案内されたのが、「マルトマ食堂」です。ここは結構有名な食堂らしい。しかし、残念ながら日曜日はお休みでした。ここの食堂で特に有名なのは「マルトマ丼」あるいは「ホッキカレー」か「ホッキ丼」らしい。この食堂だけではなく、苫小牧で有名なのがホッキ貝だと言う。特にカレーがホッキ貝の出汁が効いてて絶品だと聞きました。今回はあやかることが出来ずに残念でした。

“苫小牧に着ました” の続きを読む

「アルキメデスの大戦」観ました

アルキメデスの大戦

あの名作「ドラゴン桜」の三田紀房が「ヤングマガジン」(講談社)に連載した作品がこの「アルキメデスの大戦」。16巻からなるこれまた壮大な作品です。これを僅か2時間足らずで映画化にするのはちょっと無理があるように思えますが、話の一部を切り取って作品化。エンタメとして見る作品としては良かったと思います。一部だけ切り取っただけでこんなに凄いんだ。16巻を一気に読み切るともっと凄いことになるような、そんな予感がします。読みたくなりました。

“「アルキメデスの大戦」観ました” の続きを読む

「三体」一気に読みました

三体

この作品は今年4月、中国に帰国した地元の大学の留学生から教えてもらいました。さっそく読みました。スケールの大きさ、そして壮大な内容に、この構成の素晴らしさ。驚きました。昔むかし、小松左京や筒井康隆の小説を読みふけった若い頃を思い出します。新鮮な気持ちになりました。だからこそ一気読みできたのかも知れませんね。

“「三体」一気に読みました” の続きを読む

「よこがお」観ました

よこがお(1)

筒井真理子が主演を務めた映画で、とても迫力のある作品でした。なるほど、「無実の加害者」とはそういうことか。これだけバッシングを受けると、人格まで変わってしまう。潜在意識が顔をだすはずです。題名の「よこがお」というのは、人は横顔が見えている間は、反対側の顔は見えない。反対の横顔は見ることができないんだ。どんな善人でも、こうした状況の元では、人が変わる。まさに人とは二面性を持つということなんだ。人に焦点を当てた作品というのは実に登場人物も少ないのが特徴だ。でも中身が濃い。これぞ映画の醍醐味。2つの全く異なる二重人格、さらに時間軸を現在と過去、何故今がここになるのか、過去を紐解きながら、時間と空間をずらしながら観客に見せていく。脚本も素晴らしい。複雑な状況があらすじとか前フリなしでズンズン頭に入ってくるのだ。
全うな市民の市子を演じる筒井真理子が、人格が変わりリサへと変身していく。その演技に圧倒される。

“「よこがお」観ました” の続きを読む

「さらば愛しきアウトロー」観ました

映画

この作品で俳優を引退するロバート・レッドフォード。気がつけばもう82歳だなんて。自ら幕をおろすあたりも、かっこ良すぎです。そしてコメントも素敵です。「心は30歳。身体は80歳。現実を受け入れて俺は引退する。21歳から演じてるからもう十分だ」と。

“「さらば愛しきアウトロー」観ました” の続きを読む

「存在のない子供たち」(Capernaum)観ました

存在のない子供たち

この作品はレバノン映画。中東の貧困をテーマにしたもので、流石アカデミー賞ノミネート作品だけのことはある。生まれた子供が両親を「自分を生んだ罪」で訴えるというストーリー。恐らくこんな世界はあるんだろうとは頭ではわかっていた。でも具現化した作品を観るにつけ息苦しくなる。貧困が貧困を招く悪循環のスパイラル。なんともやり切れない気持ちになる。確かに親も悪い。でも、その親も、決して許されるものではないかも知れないが、貧しいゆえのことだとは思う。「ボロは着てても、心は錦…♬」とう歌もあるが、ボロを着てると心も荒んでいくこともあり、綺麗事では済まされない現実もあるのだ。親から愛情を受けることなく、まるで生活の道具として使われる子供。子供の供は提供する「供」。だから「子ども」と書くと、昔祖母から聴いたことがある。私も意識して「かな表示」を使っている。

“「存在のない子供たち」(Capernaum)観ました” の続きを読む

「天気の子」観ました

天気の子

久しぶりに映画で泣けました。「今日も嫌がらせ弁当」以来に泣けました。
新海誠監督といえば「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」そして前作の「君の名は。」どれも美しい映像と音楽のマッチングがいい。

“「天気の子」観ました” の続きを読む

「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」観ました

映画

「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が東京都美術館で4/23から7/10まで開催されました。その後、7/23から運良く愛知県・豊田市で10月まで開催されています。こうした偶然も必然なのか、だからこの映画を観る機会に恵まれたのか。こうしたご縁に感謝です。

“「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」観ました” の続きを読む

台風に想う

台風

午前中、一時的に激しい雨がありました。台風6号が近づいています。この時期に台風といえば思い出します。ちょうど一年前にも台風がありました。変わった方向に進んだ台風ですが、覚えていますか?

“台風に想う” の続きを読む