映画や読書が好きな知人から薦められた「嫌われ松子の一生」もやもや感、切なさ、やりきれなさを感じた映画

松子2006年、中島哲也監督の映画。同年内山理名主演でテレビドラマ化されたもの。 “映画や読書が好きな知人から薦められた「嫌われ松子の一生」もやもや感、切なさ、やりきれなさを感じた映画” の続きを読む

『万引き家族』それぞれが思う価値観、それぞれが理屈として持っている正当な理由。

万引き

それは人により違う。そして、その価値観や正当な理由は、時に他人を傷つけてしまう。あれは誘拐なのか?
『産んだからって母親なんですか?』その言葉が強くそして重くのしかかる。
『教えることが俺にはこれ(万引き)しかないから。』だから子どもに万引を教える。
純粋な愛ではないけど、バランスがとれている同居の家族。 “『万引き家族』それぞれが思う価値観、それぞれが理屈として持っている正当な理由。” の続きを読む

カンヌ映画祭出品作品「告白小説、その結末」登場人物が少なくても、これほどまでに心の動きを表現できるのか。

告白小説カンヌ映画祭出品作品「告白小説、その結末」観ました。
登場人物が少なくても、これほどまでに心の動きを表現できるのか。

全く予期せる展開。不安、現実と悪夢との境が何処なのか?
孤独そして情、幻。
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地酒の味わい ウィスキーはシングルモルト!こんなにたくさん隠れていた!

久しぶりのウィスキーのお店。最近中な手に入りにくくなったシングルモルト。
昨晩、名古屋栄の「隠れ家」で、いただきました。シングルモルト

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「皆、一人じゃ生きていけない」そのセリフ、響きました。ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー観ました

「だれも信じない。それは生き延びるため」そうした生き方もある。
印象に深いセリフって、如何に残すか。心に刻むか。

ハンソロ “「皆、一人じゃ生きていけない」そのセリフ、響きました。ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー観ました” の続きを読む

今日の日経1面のセクハラ問題 人ごとではない 男子文化とは何か

職員「ミニスカート姿が見たいな」とラインのメッセージを送った男性職員が戒告処分。セクハラ発言で辞任、退任。
相手がどうとるかによって大きく変わるセクハラ問題は、ボールが自分基準ではい。相手基準であること。
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雨を100%降らせる雨乞師とは。その存在が…明らかになる?

雨乞梅雨の時期。6月も後も数日。7月になると慌ただしい。いよいよ、夏本番間近。

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2018.6.26_伏見ミリオン座で「ワンダー君は太陽」観ました。

映画ワンダー泣けました。引き込まれました。泣ける。
ジェイコブ・トレンブレイ演じるオギーは、生まれつきの障がいで、人とは違う顔をもつ。オギーは、純粋で人を惹きつける魅力をもった少年。そんな少年が孤軍奮闘する映画と思ってましたが、そんな単純なものではなくて、この映画は、特に周囲の人々の描き方がとても良い作品たど思いました。 “2018.6.26_伏見ミリオン座で「ワンダー君は太陽」観ました。” の続きを読む

2018.6.25_日経朝刊15面 「池上彰の大岡山通信若者たちへ」

空昨日の新聞、いつもこの記事に感心させられます。
今回は「経済学」について。

経済学。私も一様、経済学修士なので、大変共感した記事でした。

「経済学を楽しむ」

経済学は、「資源の最適配分を考える学問」と、池上彰さんは語ってます。 “2018.6.25_日経朝刊15面 「池上彰の大岡山通信若者たちへ」” の続きを読む

2018.6.25_日経朝刊2面 社説「科学技術人材の育成にもっと危機感を」

2018.6.25_日経 2面 社説「科学技術人材の育成にもっと危機感を」
日本の科学技術の研究力が弱まり、論文の世界シェアなどが急低下している。その原因のひとつは研究者が高齢化し、若手の活力をそいでいることだという。
要因は、人材の停滞。 “2018.6.25_日経朝刊2面 社説「科学技術人材の育成にもっと危機感を」” の続きを読む

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