「銀魂」観ました

「銀魂」全く知りませんでした。あの「週刊少年ジャンプ」の有名な漫画でした。空知 英秋さんの漫画。SF時代劇。長編漫画で実に75巻。そしてテレビ東京系列でもアニメ放映が深夜にされているようです。

この銀魂を知ったのはほんの数日前。
知人から「銀魂2」の話を聴き、一体どういった作品なんだろう?といった感じで、それほど「観たい」という関心があるわけではなかった…。
しかし、「面白いかった。」という前評判を聴き「やっぱり行こう。」と決めたのです。

まず「銀魂2」を映画館で観るためには、とりあえず「1」を自宅で観る必要がある。(笑)そう思ってamazonプライムでさっそく鑑賞。

幕末の尊王攘夷。異国人を宇宙人にたとえて話は展開される。宇宙人は天上からやってくる。その宇宙人を「天人(あまんと)」と言う。そして、幕末の志士たち。一部名前をいじっている。その世界観が実に面白い。江戸の下町らしい長屋、それに加えてケータイ、カフェ、空飛ぶ船。ビル。

そして何と言っても、有名作品のパロディオンパレード。パクリ。ワンピース、Q太郎、ドラゴンボール、機動戦士ガンダム、風の谷のナウシカ…腹の底から笑える、お笑い映画と思わせながら、それでいて、そのストーリーは洗練されていてる。

漫画の実写化には賛否両論ありますね。原作の魅力が生かされているかが実に重要で、この作品は、確かにCGとはダサくて迫力も今一つではありますが、楽しいから打ち消されてしまいます。

確かに馬鹿馬鹿しい内容ではあるけど、そうした遊び心、実に楽しい。気分転換になる。スピード感のあるツッコミは楽しい。