「銀魂2 掟は破るためにこそある」観ました。

銀魂2昨日のDVD「銀魂」を観たので早速この勢いで引き続き、「2」を観ることができて良かった。この作品8月中旬に公開だったんですね。

「銀魂2」公式フィシャルサイトに、初体験向けに特別映像がありました。

『お』お金のないぐうたら侍の・銀ちゃんが、
『き』奇妙キテレツな仲間たちと
『て』たんやわんやで働いて
『や』闇でうごめく陰謀に、本格的に巻き込まれ
『ぶ』ブーブー言いながらも、仲間のために戦って
『り』理屈抜きで、笑えて泣いて、熱くなる!

まさにそのとおり。

本編始まりからエンドロールまで、一体どこでギャグが始まるのか、目が離せませんでした。最初の一分間、ここまで言うか!ちょっと危ないギリギリの線。まさに「掟破り」

今回は前回作品に加えて、アクションシーンもグレードアップしてました。
そしてより熱くなってます。CGもグレードも上がったと感じました。
本当に、久しぶりに腹の底から笑えた。
そして泣けた。まったくあり得ない内容に偉大なエンタメ映画の持つ力を感じました。

初っ端からギャグとパロディのオンパレード。
まさかの「NO MORE 映画泥棒」そして、ポップコーンを食べている本物のモデル・ティアラを採用している力の入れ様。

「君の膵臓をたべたい」「万引き家族」
「ゴルゴ13」ならぬ「17」「ワンピース」「ドラクエ11」
「ブラック・ジャック」に「ピノコ」
「エヴァンゲリヲン」のキャスティングでは、碇シンジ、碇ゲンドウ、ミサトさん、アスカ、綾波レイ…
中でもとてもギリギリ路線だったのが、隣のトトロ。
トトロの「猫バス」ならぬアライグマバス(笑)
そして極めつけは「メイちゃん」と叫ぶシーン。

気持ちいいほぼギャグ映画でした。
これは来年もあるかと思いますね。「3」。期待してます。銀魂2(1)

投稿者プロフィール

天雨 徹
天雨 徹
人財育成、技術系社員研修の専門家。名古屋工業大学客員准教授。博士(工学)。修士(経済学)。専門は「電力システムネットワーク論」
ブログでは日々の気づきを中心に書いている。
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