Scan Snap iX1500 買いました

scansnap

スキャナーというのは、これまで、いちいち、一枚一枚、コピーと同じようにしなければならんので、ちょっと面倒だと思っていました。ところが時代とともに面倒も便利に簡単になっているんですね。

これを買うキッカケを与えていただいたのは師匠の土井英司さんのBBM((ビジネス・ブック・マラソン)で、先月に見た記事からです。

本のタイトルは『ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方』一圓克彦・著 明日香出版社です。

その紹介で書かれている土井さんの記事では、

『 ー略ー ここで大活躍しているのがスキャナーです。今は、名刺や書類をスキャンするだけでなく、OCR機能(読み取った文字を文字として認識できる機能)がついた高性能スキャナーがたくさん発売されています。私はこれを、東京、大阪、札幌の各オフィスのほか、自宅にも配備しています(私はScan Snapというスキャナーを使用しています)』

と、ありました。

んん? これは、いけるかも!

そこで飛びついてしまったのです。さっそく箱を開けました。

scansnapの箱

なんと言っても、「ひとり社長」が東京や大阪の事務所のみならず、ご本人が自宅にも配備するということは、余程、そのツールが優れているということでは?、絶対にいいに違いない。そう…思って迷わず、即買ってしまいました。約5万円。

さっそく、セットアップしました。アプリをスマホにダウンロードしたり、モバイルパソコンならびに自宅パソコンにもEXEでプログラムを入れる多少の作業があります。iPhoneにも接続が可能となりました。意外にもとセットアップは簡単だったように思います。

確かに従来なら…スキャナーといえば、単にPDFやjpegに変換するために使うのがスキャナーの機能だった。そんな存在だったように思う。それが今は違って、様々な既存のクラウドを利用しつつ、ファイルも適当に振り分けてくれるらしい。自動で振り分けてくれるあたりが優れモノだと思います。でも、まだ確かめてはいませんが(笑)

特に最大の売り込みポイントが、クラウドとプロファイル。スキャナーすると、これまでならパソコンやケータイから操作しないとファイルに転送なり書き込むのは出来なたったのですが、今回は様々なクラウド、たとえばDropboxなりgoogle Driveな適当にスキャンデータを直接つないでくれます。これまでの手間が省けるという。

具体的にはスキャンした原稿を勝手に「文書」とか「名刺」、家計簿の「レシート」など種別に合わせて自動的に判別するらしいです。

ガイド

とりあえず、セッティングまで済ませました。スキャンするのは、次回にしようと思っています。