051「恐怖と自信は一字で変わる 人は未知に恐怖を感じるが 既知になると自信に変わる 失敗してもいいからとにかく体験しよう」

下川浩二さん、通称「しもやん」の筆文字語録です。

今週末に行く隣国の一人出張。めちゃめちゃ恐怖。怖くてたまらん。未知の世界。まさに今の私にピッタリの語録。
それは私にとって、本当に未知。だけどその未経験も、一度経験すれば、それは既知になり、それが吉になる…なるはず、いや、絶対になる!…かも知れない。この語録には本当に救われました。(笑)そして、私の迷っている背中を押してくれます。

でも、小心者の私は失敗したくないから、このフレーズは、次のように変えたいな。

「恐怖と自信は一字で変わる。人は未知に恐怖を感じるが、 既知になると自信に変わる。 だれしも失敗はしたくないけど、とりあえず体験してみよう」と。

始めないと始まらない。一度きりの人生ですからね。こんな体験も人生の中では必要なのかも知れません。大人になると迷子になるという恐怖はほとんど経験できなくなりますからね。

でも恐怖を感じる元を考えて見ました。恐怖は未知だからでしょうか?

じっくり考えてみるとそれは違ってますね。どうやら私の場合は「語学」ですな。会話が出来ずに旅行をするというのは、コミュニケーションツールを持たずに乗り込むようなもの道具を持たない素手の状態です。全くの冒険に他なりません。愚行ですね。あるいは無謀かな。(笑)

こんな時には、やはり「勢い」とかも必要なのでしょうね。でも勢いとか気合だけで突破できるものではありません。冷静な判断も時には必要。そして事前準備も必要なのかも知れません。「用意周到に準備する」これを戦略と呼ぶんでしょうね。見えない糸というのかな。これがご縁かも知れない。ご縁とは何なのか。少なくとも未知なのだから、「新規開拓」にはなるはずです。すると開拓するんだから「感動」というものもあるかも知れません。この「未体験ゾーン」、「未知との遭遇」それを楽しむ余力も必要ですよね。「コンフォードゾーン」に出ることが人を成長させると信じてます。そう考えるとワクワクしてきた。

結局、こうやって言葉を紡ぐというのは、自分の頭の中を整理できる。そして、ますますワクワクポジティブワールドに入ってきますよね。字を書く、字を刻む、字を綴る。字をたくさん書くとは、そういうことかも知れません。

週末の二泊三日は、この目で、LIVEで自分の目で、充実した時間を過ごしたい。観てみたい。感じてみたい。それが旅の醍醐味なんだと思う。そんな気持ちが強くなってきた。Let’s Enjoy it!

投稿者プロフィール

天雨 徹
天雨 徹
人財育成、技術系社員研修の専門家。名古屋工業大学客員准教授。博士(工学)。修士(経済学)。専門は「電力システムネットワーク論」
ブログでは日々の気づきを中心に書いている。
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