「祈りの幕が下りる時」観ました

「祈りの幕が下りる時」

東野圭吾の作品の映画を観るのは、昨年の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」以来2度目。
少しだけ「砂の器」が重なりました。

話の展開が少しだけ、小生の邪推により、ある程度分かってしまう点が、「砂の器」とは違って、少し残念なところはあります。
しかし、それが判っていても、それでも泣けます。ハマります。
阿部寛、松嶋菜々子、お二人の演技がいい。

次回の作品、「プラスの魔女」も楽しみです。ピエール=シモン・ラプラス、電気技術者は必ず通るあの「ラプラス変換」の「ラプラス」が出てくるのがまた魅力的ですね。

投稿者プロフィール

天雨 徹
天雨 徹
人財育成、技術系社員研修の専門家。名古屋工業大学客員准教授。博士(工学)。修士(経済学)。専門は「電力システムネットワーク論」
ブログでは日々の気づきを中心に書いている。
詳細プロフィールはこちら。