Netflixで全巻を観るきっかけに…「七つの大罪 光に呪われし者たち」

七つの大罪

オススメ度:★★★☆☆(2.5)
理由:「七つの大罪」の最終章.
作品内容には最初から
あまり期待はしていなかった.
これは,このアニメ観る
きっかけにさえ
なればいいかと思える.

そしてそれは
アニメを一気に
観るチャンスでもある.

本作は観ると全体像が
なんとなく理解できる.

鈴木央『週刊少年マガジン』の
アニメ作品.「七つの大罪」は,
過去にスペシャルアニメや
劇場アニメも上映されている.

本作は「聖戦」が
終わった後の世界.
原作コミックと
テレビアニメの
その後を描いた作品だ.
人間、女神、妖精、巨人を
含む4つの種族が悪魔と
戦った「七つの大罪」

彼らは
「聖戦を台無しにした」と,
神は言う.
残された伏線が
回収されている.
いわゆる
お祭り映画だ.

メリオダスと
ゼルドリス兄弟.
メリオダスと
エリザベス
少しは登場人物が
わかった.

劇場で鑑賞する
特典として
「七つの大罪カーテンコール(終幕)」
という単行本のおまけ.
有り難い.

バトルは
多少の見せ場があったが,
ちょっと拍子抜け.
日常シーンは
全体的に良かった.

「七つの大罪」は
息子によると
アニメよりも
原作漫画がよいとのこと.

神が作った聖戦
聖戦とは,
永遠に戦い続けること.
それを強いられている.

最終章は,
全体的に内容は
薄いかもしれません.
しかし原作ファンには
必見かと思います.

下界が
天空の囚われ人から
開放された世界を
与えたのが七つの大罪.

魔神王の次は最高神.
神をも倒しても
真の幸せがあるのかどうか.

それはこれからだ.

おまけ

投稿者プロフィール

天雨 徹
人財育成、技術系社員研修の専門家。名古屋工業大学客員准教授。博士(工学)。修士(経済学)。専門は「電力システムネットワーク論」著者に「IEC 61850を適用した電力ネットワーク- スマートグリッドを支える変電所自動化システム -」がある.ブログは映画感想を中心に書いている。
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