2018.5.30_伏見ミリオン座で「犬ヶ島」観ました。

日本好きなウェス・アンダーソン監督、アメリカ・ドイツ制作のストップモーション・アニメーション映画。4年の歳月をかけて670人のスタッフで作ったらしい。犬が島

外国人から見える日本は、おそらく、この映画のように見えているんだろう。
別に悪い実ではなくて、なんとなく日本という極東の国は、ステレオタイプに描かれているように見えました。
黒い犬を洗うと白くなるとか、飛行機が墜落すると「きのこ雲」が出来たりするあたりが、ちょっと気になるといえばそうかも知れませんが、私はあまり感じませんでした。

さてストーリーは、
犬インフルエンザが流行っていた。そこで科学者が血清を完成させたにもかかわらず、行政はそれを無視して、人への感染を恐れて犬をゴミ島(=犬ヶ島)へ隔離。
自分の愛犬を救う少年。
島で出会った5匹の心優しい犬。

セリフが多いのと、英語と日本語が入り混じり、頭の中では目(字幕)と耳(音声)からの情報で脳は疲れていた感じでいた。(笑)

声優は、有名な方ばかりだったので、もう少し声を意識して観れば良かった。
これから観る方は、声優を確認してから鑑賞した方が良以下も知れません。