「間違いと失敗は、前進するための試練だ」

久屋通りアメリカの牧師 ウィリアム・チャニンの名言(米国の牧師)である。
また下失敗学の研究家として、その現象から原因や素因、そしてそのメカニズムを洗い出して、その対策を検討する。失敗事例から、様々なことを学ぶ機会は多い。

しかしながらこと、自分のことには疎い。「医者の不養生」である。

過ちや失敗。失敗にもいろいろある。行動による失敗。言動による失敗。

私も先日、失敗をした。相手が怒るとわかっていて、敢えてそうした行動をとってしまった。反省するぐらいなら、そうした行動は最初からしない方がいい。
不健全な状態。視座が低い状態。そうした自分に自己嫌悪。
言っていることとやっていることが違うことがある。

視座が低くて不健全な心の状態では、視野も視点も小さくなり、全体を俯瞰することはできない。そうした状態から早く脱出しないと、その場の心地良さに負けてしまい、流されてしまう。

そんな時は
「自分に矢を刺す」
「視座を上げる」

コミュニケーションエナジーの湯ノ口さんから教えていただいたこと。
自分の成長が止まっている時が、一番辛い時。この一週間は辛い。

3連休の最後に、あらためて、「自分は何者か」確認する日にしたいと思う。