なぜにこんな圧倒的な面白いんだろう?「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第三章」

銀英伝第三章

「ノイエ銀英伝」昨年から続くアニメ映画。『Die Neue These』は「新説」
ますます楽しみが増えてきた。
オススメ度:★★★☆☆
理由:壮大な歴史小説だけに、
読破したい内容でもある。
またこれぞ経営学、
人生論にもなるような作品でもある。
人は育った環境によって考え方が構築されるのだろう。
そして歴史は場所と時間を変えて繰り返すことが
手にとるように理解もできるような気がする。
そんな人にオススメの作品です。

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看護師の卵、はじめは皆素人だ「人生、ただいま修行中」

医療のプロ、看護師。
でも最初はだれもが素人なんだ。
注射器、カテーテルの挿入、
血圧を測ること。そして半身不随の車椅子への移乗。
たくさんの実技。患者も人、看護師も人。
お互いに一番納得のいく看護とは何のか。

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実話に基づいた作品。なかなかの変態家族、そこには愛がある「ファイティング・ファミリー」

ファイティング1

繊細な表現の工夫が
もう少し欲しいとは感じましたが、
オチもだいたい想像の展開のとおりだけど、
それでも思わず泣けてしまう。
実話を映画作品にするには、
やっぱり、
そううとうハードルが高いんだろうなぁ。
でも、なかなか良かった。
脚本はあるものの、
実話に基づいた作品には
それなりの納得感がある。

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息子を思う母に残り10分で号泣「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」

ライフイットセルフ1

オススメ度:★★★★☆
理由:どん底でも“希望”の欠片は残っているかも知れない。
絶望に近い状態でも命のバトンで今があるのだ。
魂は肉体に宿り、その肉体から幸せな世界を間接的に見つめる。
そんな気持ちを受けたい人にはオススメ。

人間誰しも何かしら不幸や悩みを抱えている。
だけど、その不幸や悩みから逃げずに向き合い、
何とか乗り越えて行こうとする
息が詰まるような、重苦しい気持ちになるが、
感動も半端ない

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これぞ映画館でしか味わえない感覚!数々の賞に輝いた作品・上映時間なんと4時間!「象は静かに座っている」

本作品には、
お互いを傷つけ合って生きている、
現代中国の“生きづらさ”が表現されているという。
まさに暴力、口論、誹謗中傷のシーンオンパレードで
そこには笑顔はない。
全編にわたって、すべてが他人のせい。
不平不満で埋め尽くされている。

唯一の希望は、「象」なんだ。
日はまた昇る。希望の象。

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動物も人も命は有限。そして生前の面影は永遠の宝物だ『いのちスケッチ』

出会いと別れ、命を預かることの意味や重さ。
動物園で働きながら、家族とも接しながら
日々を送っていく。
動物園で働く人々。
何気ない毎日の繰り返しが
微差の積み重ねがやがて
大きな動きになるんだ。

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映画館で思わず怖さの余り年甲斐もなく声を出してしまいました。「グレタ GRETA」

グレタ1

やはり持つべきは友。かけがいのない友達。
ルームメイトのエリカのアドバイスは、
正しかった。乱暴で荒削りで、
ただのビッチかと思っていたら、
そうではない。
人は見かけによらないものだ。
芯は強くて、とても優しい。
そんなことは、身近でもあると思う。
友達って大事、ホント。
警察も探偵もイザという時には
役に立たないことが多いと思う。(笑)

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過去の呪縛と未来に向けてどう生きるか「閉鎖病棟 ―それぞれの朝―」

閉鎖病棟1

人は、絶望の淵にありながら、
それでも光が差していると感じるはずだ。
真っ暗闇では必ずしもないんだ。
そのわずかな光を信じたい。
パンドラの箱に
最後に残ったのは「希望」なのだ。
「希望」を捨てずに生きていきたい。

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過去は変えられない。だから一生、影を踏み続けなければならないのか。映画「影踏み」

影踏み1

人は、人生の選択を自分では選んでいないように見える。
見えない糸で、弄ばれているようにもみえるからだ。
しかし今、この場所、ここにいるのは、
決して人のせいではない。すべて自分の選択なんだ。

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