「盂蘭盆会」に想う

迎え火

「お盆」休みになりましたね。暦の上では、お盆休みというのはありませんね。山の日が出来たお陰様で3連休は有り難い。
ところで「お盆」とは、本当は盂蘭盆会:うらぼんえ。今では「お盆」とか、うらぼん(盂蘭盆)とか呼んではいますが、その正式な言い方は「うらぼんえ」なんですよね。子供のこと盂蘭盆のことを裏盆?っと思っていました。亡くなった後ろめたい人は「裏盆」で供養するんだと(笑)。バカ丸出しですね。

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頑張っている人たちを応援したい!

頑張っている人たちは、あちら、こちらに、いっぱい居る。頼もしい人たち。元気な年寄りもそうだし、懸命に頑張る若い人たち。身近には女性も、外国人も。留学生も、帰国した卒業生も、会社の若い人たちも、そんな人が多い。そんな人たちが何か困っているのか、そんな姿を見ると、何とか「私がしてやれることはないのかな?」などとついつい応援したくなる。

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Scan Snapを使ってみた

Scan Snap

購入してから1ヶ月が過ぎてしまった。暫く何も活用しなかったが、ようやく使う機会が訪れた。この3連休利用して部屋の片付けをしてみた。その時に、出た大量の書類や名刺類。「そうだ、これを電子化にしよう…。」そこで久し振りに使ったのがコレ。ガッチリ使うためには面倒な一歩を踏まないといけない。それは、何でもそうなのだ。勉強もそうだし、こうした「文明の利器」を使いこなすのも同じである。単に使うだけなら、そう苦にならないが、ガッチリ使うには、超えないといけない面倒なことが待っている。

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言葉は言霊なんだと実感する時

しもやん語録

これは、しもやん語録の80選の冒頭の表紙に書かれた言葉です。下川浩二さんこと「しもやん」。しもやんから譲っていただいた言葉の束です。80の言霊、語録が詰まっています。

「ガッンと一発一筆入魂 しもやん語録2015年厳選80選 心にひびく名言を筆で書くだけで明るい未来がやってくる ご利用は未計画に」

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「雷山小過」「沢山咸」

易

毎朝に日課。サイコロを振ることにしている。別に運を天に任せて占いをしている訳ではない。いわゆる「当たるも八卦当たらぬも八卦」易である。そう聴くとさいの目で占うといった誤解する人も多いかも知れません。実は易を通じてヒントをいただくんです。それはちょっと大袈裟かも知れませんが、「生きるヒント」です。もちろん、生きるか死ぬかとか、事業をやめるか進めるかといった大きな岐路とかではなくて、もっと対象を小さく砕いて余り大きなことを問うことは避けています。易の勉強も毎日の習慣に取り入れないと忘れてしまいます。

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避けていることが頼まれる

八丈島

光が眩しい… そして陽はまた昇る…
人生後半戦にさしかかると、歳月を重ねてそれなりに体験も増える。そこで傍として気がつくことがある。最近は「避けていることが頼まれる」ことが多い。それはなぜが?

人生経験が長いと、できるものは気にしないが、
最近の試練は、避けていることが試練等して試される。

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「良い習慣」を考えみたら…わかったこと

健闘を祈る

もうひとりの自分に言い聞かせる言葉。「健闘を祈る」良い習慣をみにつけてください。と、もうひとりの自分に言ってみました。(笑)
わかったことがあります。習慣、習慣とは良くいわれますが、そもそも「習慣」とは何でしょう。そして、「習慣」はどのような時に必要なのでしょうか?「良い習慣が人をつくる」といいますが、それは恐らく「本気モード」で自分の一日一日の行動を考えることで、わかるものなのかも知れません。では習慣とは毎日のことでしょうか?私も最初はそう思いました。習慣とは、毎日の癖のことだと誰しも思いがちです。

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新しい決意

決意

光が見える…
新しい決意といっても、別に会社を辞めるとか、海外に生活拠点をつくるとか、そうした大胆なものではありません。何かを本気でやろうと決めた時には、いつも最初は勢いがあるのですが、なかなか継続しない。つまりは、簡単に言えば「三日坊主」になってしまうことが多いんですよね。

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