「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」観ました

いつだって3ようやくスッキリしました。まさに痛快、愉快。短い僅か2時間余りに喜怒哀楽というのを表現する、それが映画という作品だと思う。イタリア映画には、そうしたものが多いように思う。今回の作品もまさに「できるものなんだ」と感嘆した。このシリーズは3部作品になっている。 “「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」観ました” の続きを読む

「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」観ました

7人イタリアのコメディ映画。7月に鑑賞したのは2作目の「いつだってやめられる10人の怒れる教授たち」を観ました。これは1作目の作品。
7月から何とかモヤモヤ感たっぷりのまま、DVDか何かで年越しか…と思ってました。ところがなんと偶然にも、名演小劇場で3作一挙公開というイベントにめぐり逢い、劇場で観ることができた。良かった偶然に感謝。 “「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」観ました” の続きを読む

「ビブリア古書堂の事件手帖」観ました

古書三上延の累計発行部数は600万部を越えた『ビブリア古書堂の事件手帖』の映画観ました。
2011年からで全7巻。小説から漫画、テレビドラマ、そして今回の映画化です。予告編を映画館で観た時、無性に「観たい」って思った。なんとなく雰囲気がいい。サザンの音楽もいい。この作品は分類上ではミステリー映画となるらしい。映画化では、小説のうち、1話と4話を中心に脚本されているようでした。 “「ビブリア古書堂の事件手帖」観ました” の続きを読む

「生きているだけで、愛。」観ました

生きているだけで愛。樺沢紫苑先生から「絶対に見て欲しい映画」ということで、早速映画館に。
この作品は2006年の芥川賞作家本谷有希子さんの恋愛小説『生きてるだけで、愛。』の映画化。確かに恋愛小説ではあるが、それを感じさせない、そもそもこれは恋愛小説なのか?メンタル疾患の女性の自立の有り様が生き生きと描かれている作品だ。 “「生きているだけで、愛。」観ました” の続きを読む

「人魚の眠る家」観ました

人魚の眠る家東野圭吾「人魚の眠る家」。臓器移植医療と倫理の問題を題材にした作品。わが国では97年に人の「死」とは、心停止に加えて脳死を人の「死」とした法律が施行された。2009年には本人の同意がなくとも、家族の承諾で脳死下での臓器提供が可能となった。目覚ましい技術的な飛躍を遂げている臓器移植医療。その一方で、臓器売買などの問題もある。

そうした人の意思を尊重した高い倫理性を問われる脳死をテーマとしたこの作品は、科学進歩と、その当事者の家族の心理描写、正義とは何か。色々考えさせるものになっている。 “「人魚の眠る家」観ました” の続きを読む

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」観ました。

オズランド1

小森陽著「オズの世界」の映画化です。彼女は、新卒で彼と一緒にいたいがために、彼と同じ会社に就職した。彼女は波瑠演ずる波平久瑠美。しかし自身の希望は叶うこと無く、東京から遥か離れた熊本の遊園地に配属される。その遊園地には、「魔法使い」と呼ばれる西島秀俊演じる小塚慶彦が居た。場所は熊本県に実在する遊園地「グリーンランドリゾート」である。 “「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」観ました。” の続きを読む