スケジュール帳とは「決まった予定」を書くためのものではないことに気づいた

手帳

これまでスケジュール帳は「決まった予定」を書くものだと思っていました。
これまでスケジュール帳といえば、アポ。つまり、先方との打ち合わせや社内会合、出張などを決まった予定をきっちり管理するために備忘録として使っていました。
ところが、師匠の「しもやん」から購入した「ボッタクリ手帳」で気づいたことがります。

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006「謙虚に生きる姿勢があるならば この人生 謙遜して生きていては余りに 短すぎる」

謙虚と謙遜

この言葉は、
私が師匠として崇めている方から教えていただいた言葉です。私には師匠と呼べる方々がたくさん居ます。その中のお一人です。その方は、ほめ達協会の西村貴好理事長です。名言中の名言だと思います。

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005「後悔することは やらなかったことであり できなかったことではない」

後悔

後悔とは過去を振り返りそしてそれを悔いること。過去の失敗を振り返ることは、今にフィードバックするのに必要ではある。問題は、振り返る対象が「やって失敗したこと」ならフィードバックできるが、この名言のように「やらなかった」ことのフィードバックは「やる」としか言いようがないということだ。

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ドキュメンタリー映画「佐久間ダム」(総集編)観ました

佐久間ダム

天竜川水系、電源開発(株)の佐久間ダムの建設記録。ドキュメンタリー作品です。今日、その鑑賞機会に恵まれました。この作品は1953年当時、電発が岩波映画に委託して製作したものらしい。本来の作品構成は「佐久間ダム第1部(1954年)」「佐久間ダム第2部(1955年)」「佐久間ダム第3部(1957年)」とあったようですが、その後ネガを解体して再編集した総集編を作ったようで、今回鑑賞したものはその総集編でした。

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004「私の言う通りにしないという講師は多いが私のするようにしなさいという講師は少ない」

講師

人に厳しく、自分にやさしい。自戒を込めたこの名言。学校の先生はじめ講師業の人には耳が痛い言葉です。講師は受講者の見本たるべきなのに、なぜか自分を棚に置いてついつい、先生面して語ってしまうことが多い。恐らくは先生になっても、常に修行が必要なのだ。

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003「運勢は生まれた日より出会った人で変わるのです」

運勢

星占いや九星気学も生まれた日で運勢を占う。
でも運勢とは本当は、生まれた日より「出会った人」で変わるんだ。
出会った本、出会った映画、出会った人。数々の出会いの中でも、やっぱり人の出会いは大きい。リアルにその人と出会うということ。人の出会いとは不思議でもある。

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「バイス」観ました

バイス

この作品はコメディではあるものの、あまりに辛辣すぎてそれでいて多くの人が亡くなっていることからすると心底から笑えないドラマ映画だ。この作品はあのジョージ・ブッシュ時代のディック・チェイニー副大統領の伝記でもある。
作品ポスターにあるように、「まさかの実話!アメリカ史上最強で最凶の副大統領」である。ただ、中身は深い。歴史的事実をこの作品で垣間見ることができる。そういう点では尖ったエッジの効いた面白さがある作品である。特に70年代から00年代までのアメリカの歴史でもある。

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