「日本100名城に行こう」と「続日本100名城に行こう」届きました

城

Amazonで購入しました。公式スタンプ帳つきのこの冊子。2冊合わせて200名城になります。
全くの思いつきです。キッカケは、知人がfacebookにアップしていたんですよ。彼女はすでに五十数箇所のお城をゲット。そのうえで続編を購入したとのこと。その情報に感化され、私も衝動買いしてしまいました。

前々から興味はあったのですが、どうせ全国に行くならこうした遊び心があってもいいのではないか?そんな想いからです。そのうち朱印帳も同様に買いたいと思っています。神社用とお寺用も別にして買おうかな?っと思っています。ただ、気に入った色目のものがない。そこも少しこだわりたいところなんですよね。(笑)

これまでは、どちらかというとお出かけといえば、グルメ、お酒に走っていました。でも残らないんですよね。足跡が。それを残すことに何か意味があるのかどうかは甚だ疑問ではありますが、それでも無いよりはいい。

100名城の本はいろんなところから出版されていますが、私が購入したのは、(財)日本城郭協会のものです。100名山ならぬ、100名城。この10名城の選定には協会が40周年を記念して平成18年に選定したようです。そして、50周年の平成28年にはさらに追加し100名城を選定したようです。1ページ1ページめくるたびに、なんだか少年時代の心に戻ったように、ワクワクするですよね。全国に行く時にカバンに忍ばせて、スタンプを押す喜び。そんなものがあってもいいのかな?
というのも、このスタンプ。公式なんですよね。そして100城すべて揃うと、登録できるらしい。登城完了認定印と登録順位をいただけるという。なんとなく一粒で2度美味しい。ただ、注意しなければならないのは、公式スタンプとなんちゃってスタンプがあるので、公式スタンプかどうかを確認して押さないといけないことが重要なポイントでもあります。
またマナーを守らない方が多かれ少なかれ見えるとのことで、以下の注意点が100名城ならびに続100名城ともに記載されてます。
1)営業時間内でおらう。
2)修復工事中は係員に従う。
3)発掘調査の方の邪魔にならないように配慮すること。
4)山城は注意。
5)スタンプは有料管理地区内にある場合がある。

記録をしっかり残すこと。これもなにやら、ワクワクするインセンティブとなりますね。
楽しみ楽しみ。(笑)外出する目的にも、ちょっとした出張先の際にも、お休みを利用して楽しみが増えた感じです。(笑)

投稿者プロフィール

天雨 徹
天雨 徹
人財育成、技術系社員研修の専門家。名古屋工業大学客員准教授。博士(工学)。修士(経済学)。専門は「電力システムネットワーク論」
ブログでは日々の気づきを中心に書いている。
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