八丈島、飛行機が欠航になるかも知れません。

海

台風の影響で欠航の恐れがあります。欠航になったら…ちょっと不安です。28日は予定もあるから。でも、そうなったらそうなった時で仕方ないと腹をくくるしかありません。その八丈島。八丈島は伊豆諸島の島に属していて、東京都八丈町。島全体が国立公園なんですね。東京から約300kmの南の島。面積はちょうど山手線と同じらしい。八丈島といえば流人の島…。源為朝、宇喜多秀家…。そして、島寿司、くさや、明日葉、焼酎…。
この島には大変お世話になりました。

最終日なので、海水浴と温泉に出かけてみました、レンタカーで、碧い海と晴れた空を眺めながら走る爽快感。幹線道路から脇道に出て海岸に向かう。そこが海水浴場だ。選んだのは樫立地区にある乙千代ヶ浜というところ。乙千代ヶ浜と書いて「おっちょ浜」と呼ぶ。まるで岩を大きなスプーンでえぐり取ったようなところです。そしてその横には子どもむけの海水プールがある。魚も泳いでました。火山の島なので、砂浜ではなく、岩に囲まれています。そのために砂が身体にまとわりつくことがありません。シャワーもあるし、着替えるところもある。海の家はありません。駐車場はタダ。とってもリーズナブル。生簀のような海水浴場で、家族連れ、小さな子どもも安心できる。そんなスポットです。釣り竿をもっていれば、魚種を選ばなければ、恐らく釣れますね。なにしろ魚が目の前に泳いでいるんですから。透明度も良かった。シュノーケリングをしたんだけど、視力が悪いので、コンタクトもあったほうが良かったなぁ。
海水浴のあとには定番の温泉に。島には温泉が八丈富士の方には温泉がなく、三原山の方に7つ点在しています。火山の岩盤で温められた海水なのか、泉質はいずれも「ナトリウム-塩化物強塩温泉」。乙千代ヶ浜から一番近い温泉は「ふれあいの湯」。ここの自慢は総檜造りの露天風呂。そして入湯料が300円と安い。

露天風呂


今日が最終日。せっかくだからともうひとつ温泉に入りたくなった。そこで足を運んだのが、「みはらしの湯」。前回来たときは、自慢の露天風呂に入ることができませんでした。というのも、男女入れ替え制だから。3度目にして入れました。夕焼けが綺麗です。今度は是非夜に行ってみたい。この露天風呂に入って満天の星を眺めてみたいと思う。
八丈島は東京からわずか飛行機でわずか40分というところにありながら、こんな世界があるんだと魅了されてしまう。手軽にいける島。しかも東京。ますます好きになりました。

投稿者プロフィール

天雨 徹
天雨 徹
人財育成、技術系社員研修の専門家。名古屋工業大学客員准教授。博士(工学)。修士(経済学)。専門は「電力システムネットワーク論」
ブログでは日々の気づきを中心に書いている。
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