
作品内容が昔のアニメのままであれば、特にリアル感が半端ない実写版だけに、その分ハテナ?が一杯浮かんでしまうんですよね。
違和感があったのは、封建制度とか食物連鎖、生命の循環…。羅列してみると…

ー テーマは Let's Enjoy! ー

作品内容が昔のアニメのままであれば、特にリアル感が半端ない実写版だけに、その分ハテナ?が一杯浮かんでしまうんですよね。
違和感があったのは、封建制度とか食物連鎖、生命の循環…。羅列してみると…

映画の醍醐味は、もちろんアクションシーンも大事ではあるが、それだけではない。
人と人の気持ち、心の動き、感情をとても重視している。
魂を揺さぶるような感情や、共感なんだと思う。
それが、本当によく描かれている。

オススメ度:★★★☆☆
理由:無理な展開も、アクションもの、そして、エンタメだから楽しみましょう。
壮大なSTAR WARSとは比べてはいけないけど、楽しむことはできます。
普段の生活から離れて別世界へいってみたい方、リフレッシュしたい方には特にオススメ。

Once Upon a Time in Hollywood
オススメ度:★★★★☆
理由:脚本が素晴らしい。映画らしい映画。エンタメ凝縮版。二時間半で詰め込むだけ詰め込んだ作品。それでいて、時間がゆっくり60年代の日常に溶け込んでいる。

オススメ度:★★☆☆☆
理由:ドキュメンタリー作品は、間延びする点がある。
インタビューを切り取るので、多少は仕方のないところである。
しかしノンフィクションである。
事実と真実、ドキュメンタリー作品は、ゆるぎのない事実は確認できる。
後は真実をどう見せるか。真実の探究は、観る側の感覚を研ぎ澄まさねばならない気がする。

「おしえて!ドクター・ルース」
オススメ度:★★☆☆☆
理由:ドキュメンタリー作品は本人の生の声が聞ける。それがいい。ちょっと間延びしている点もあるものの、彼女の歩んできた人生そのものがよく分かる。性に対して悩んでいる人には、あっけらかんと語る彼女の言霊に、今まで悩んでいたことが嘘のようになるかも知れません。どんな苦境でも笑える前向きな姿勢。そして、性も生活の一部だということを教えられる。男女とも生涯現役なのだ。

ルフィーやウソップはじめ仲間たちに共感できるところがこの作品の凄さ。
いやONE PIECEという漫画の持つ力ではないか。
おすすめ度:★★★☆☆
理由:忘れかけていた少年の頃に戻ることができる素の自分を取り戻したい人にはオススメ。
人は一人で生きるよりも、みんなで楽しんだ方が、もっと、もっと数倍も楽しいのだ。
そんな当たり前のことに気づかせてくれる。

この作品は、実在した引っ越し大名の国替えを藩という一企業体と見立て、姫路から大分までの約500kmという現代版一大難関プロジェクトを現在の視点に落とし込んで、武士に荷工人を掛け持ちさせるとか、リストラで解雇した侍は一時的には百姓になってもらう。
いつになるかわからない次回の国替の際に加増となれば再び家臣として取り立てる。
という本当にあるかない約束をしたり、あるいは資金調達に際して、商人の活動を調査するなど、現代版リサーチから経営コンサルのような仕事を作品の中で具現化していくのだ。
お金がない、人も減らさねばならない。不平不満を抑える。
その困難な課題に加えて当時は身分制度、差別の問題。そんな中にあって、このプロジェクトを成功に結びつけるには、当時の価値観を根底からひっくり返すイノベーションが必要なのだ。
それは1人ではなし得ない。様々な脇役の協力があってからこそなんだ。

まさに人生一期一会。毎日の平穏。明日があるようでその保障は実はどこにもない。
だから、本作品が多少設定がおかしくても、そんなことは無視。
「後悔しないように生きていくことは、どんな時でも大事なんだ」と教えてもらえる作品です。
「好きという気持ちを我慢しない」
そして、この人でないと駄目なんだと堂々と言えるというのは素晴らしいことだ。
「だって生きているだけで大儲けなんだから」
「後悔しないように生きていこう」
そんなメッセージにも聴こえます。
サブタイトルのLove or Deadも意味深長です。エンドロールも最後まで見逃せません。

自身の素の姿を垣間見た気もします。内なる声に耳を傾ける…そんな時間が映画鑑賞かも知れません。
倫理社会や道徳の教科書的でないところが人を惹きつけるのだ。
目を覆いたくなるような醜い部分もあからさまに表現した本作品は映画らしい作品だと思う。
おすすめ度:★★★★☆
理由:
特に、理性が邪魔してこれまで思ったとこを抑えてきた人にはオススメな作品です。
生きることとは一体どういうことなのか、動物的本能、性を正面から語った作品でもあり、そうしたタブーと言われる部分にも素直に向かい合える、きっと気持ちが軽くなると思います。
元恋人の想い出のアルバム、誰しも淡いセピア色のシーンがあるものだ。映画の醍醐味なんだと思う。