吉川洋「人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長」2016年
『本書は、21世紀の日本を考えるときのキーワードとも言える人口 について、経済との関係で考えてみることを目的としている。人間の歴史の総決算とも言える人口は、複雑な現象であり、既存の学問一つでは到底全貌を明らかにすることはできない。本書はあくまでも経済と人口の関係についてのエッセイである。』と、冒頭のはしがきに記している。
しかし、エッセイというのは、随筆とう意味ではなく、学術論文に近い。 “熱海での経済学OB合宿ゼミでの課題図書「人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長」について” の続きを読む




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