4日間の八丈島

2便

7/23~26までの3泊4日の八丈島。4日目は、八丈島の悪天候が想定され「欠航の恐れ」もあったが運良く定刻通りの出発できたことに感謝。ひと安心です。

さてさて今回の八丈島出張。スマートアイランド八丈島。超スマート社会=Society 5.0 スマートな社会を実現するには、イノベーションを起こす必要がある。ビックデータをどのように取り扱っていくか。そんな議論が行われた。データの収集や活用と行ったレベルではなく、質の高いや役立つデータの抽出が肝要。そんな社会を実現にさせるには、まずはアーキテクチャーとそのプラットフォームの構築を進めていく必要がある。そのうえでAI,バイオテクノロジー、量子技術に注力していく。他方、地球環境の持続可能性への懸念もある。SDGsへの期待も高まっているところである。一方、島に目をやると、ハワイではその消費エネルギーの約90%を化石燃料に頼っていたため、再生可能エネルギーへの転換が急ピッチで進んでいる、2045年までに100%を再生可能エネルギーとする目標を掲げている。
「八丈島」では、主力は八丈島内燃力発電所、そして八丈島地熱発電所である。現在主力である内燃力発電所を周波数調整役として調整するとともに、ハワイの取り組みに注目したいものです。

と、まあインフラ問題はこの程度として、それ以外での収穫は、島での滞在です。
島の人達は優しい人ばかり。そして、何よりも素晴らしい人達に囲まれて、実に多くの学びがあった。

1)「健康だけが取り柄でも夢の実現出来ないかも知れませんが、そもそも健康でなければ何もかも失う」
2)「新しい挑戦をすると道が拓ける、それには助けてくれる仲間が必要である」
3)「前向きな人たちの話を聴くことで、新たな学ぶ意欲が湧く」
4)「男性も料理ができる方がいい」
5)「誘われたら断らない方がいい」

八丈島図書館

一つずつ見ていこう。この5つの学びからどう自身の生活に活かしていくか。
1)(Fitbitを利用して)1日1万歩。週二回のスポセン。整体の門を叩く。形成外科の門を叩く。
2)はじめの一歩が大事。なんでもビビらずに挑戦していく。スパーカブ。トイ・ドローン。
3)これまで「怪しい」と半ば馬鹿にしていたヒーラーを体験してみる。
4)土日に奥さんが不在とか忙しい時には、キッチンに入って料理を作ってみる。男の料理教室にも通って見る。
5)気が進まなくても、最初の一歩はお誘いから。道はそこから続く。やっぱり返事は0.2秒。
この思いのうち、どれだけ実現できるかも、自分自身楽しみでもある。今度は「青ヶ島」行ってみたいものだ。

投稿者プロフィール

天雨 徹
天雨 徹
人財育成、技術系社員研修の専門家。名古屋工業大学客員准教授。博士(工学)。修士(経済学)。専門は「電力システムネットワーク論」
ブログでは日々の気づきを中心に書いている。
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