2018.4.12_「リメンバー・ミー」観ました。夢、家族の絆、愛。

リメンバーミーピクサーの映画には、いつも、泣かされます。
最後のママココのシーン、涙なくては語れないです。
人と人の触れ合い。そして音楽っていいなぁ。音楽で心を表現する。それも素敵なことです。
私事ではありますが、私の両親はすでに亡くなっています。今年は母が三回忌。肉親を亡くした時の想いがある人なら、この映画でその時に抱いた感情が込みあげるかも知れませんね。
涙は心の汗。ほっこりする、心の汗を流せる、そんな映画です。

あの世といえば、1月に観た『DESTINY 鎌倉ものがたり』

その映像で創り出された黄泉の国と、リメンバー・ミーでの黄泉の国ともに類似してました。
あの世の世界観は、国が変わっても変わらないのかも知れませんね。

2月に観た『今夜、ロマンス劇場で』これも死というのを見つめる映画。
意味のある死。死生観。
今年は、そうした死を見つめることが多いのかなあ。

「人は二度死ぬ」この映画にも表現されてました。
一度目の死は、肉体の死。
二度目の死は、誰も亡くなったその人のことを忘れてしまった時、人は二度死ぬ。
黄泉の世界でも消えて亡くなってしまう。お盆にこの世に帰ることができなくなってしまう。
そうした意味では。幕末の獅子、高杉晋作も坂本龍馬も、2度目の人生を今も生き続けていますね。

人生、きっと後悔もあるかも知れないけど、「結果をヨシ!」とする気持ち、家族、先祖、生きること。
自分の人生を「結果オーライ」と、自身の人生をすべて受容する、そんな気持ちの良い映画でした。

投稿者プロフィール

天雨 徹
天雨 徹
人財育成、技術系社員研修の専門家。名古屋工業大学客員准教授。博士(工学)。修士(経済学)。専門は「電力システムネットワーク論」
ブログでは日々の気づきを中心に書いている。
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