共通点は第一に、ともに共通の楽器「ピアノ」
奥が深い。羊のフェルト、ハンマー、それを支える木製のシャンクと呼ばれる棒、鋼。ピアノの音楽に加えて、映画ならではの映像が美しい。
非常にデリケートなピアノ、調律師、ピアニストもストイックである。
極めるとはそういうことかも知れません。
「ストイック」第二の共通点である。「蜜蜂と遠雷」もこの「羊と鋼の森」も、ストイックなまでにこだわる。仕事とはプロ。プロフェッショナル。
ここまでこだわるのがプロ。その極めるという凄さに、またまた涙しました。 “2018.6.13_『羊と鋼の森』観ました。” の続きを読む
