それは本物なのか贋作なのか。「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」

ラスト・ディール(1)

オススメ度:★★★☆☆
理由:絵画を通してその風景。建物。
フィンランド作品だからこそだ。
ヘルシンキやストックホルムの街並み。
北欧に詳しい方、絵画に精通している方にはオススメ。
特にラストシーンが後悔の念と
何ともいえない暖かな気持ちとで、
胸を打ちます。

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神さまと、そして前夫と約束した…聖地ラサへの巡礼。「巡礼の約束」

巡礼の約束

オススメ度:★★★☆☆
理由:好きな人への思い。叶うことのなかった夢。
それは聖地ラサへの巡礼。親子。嫉妬。
様々な心の動き・変化が見事に表されていて、
思わず泣けた。登場人物は少ない。それだけに思いが募る。
人間関係の一面を垣間見る作品。胸に刺さるものがある。
シンプルでありながら見応えのある作品でした。

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