よく見ればジョン・トラボルタだった「ファナティック ハリウッドの狂愛者」

ファナティック

オススメ度:★★★☆☆(2.8)
理由:映画作品は,登場人物が少ないほど,
いい作品になりやすい.しかし本作品は
ちょっと脚本がいまひとつ.
おそらく人の描写に焦点をあてたところはいい.
それは人間性をあぶり出すからだ.
本作品も登場人物が少なくて,人の心の変化が
見事に現れている.しかし,それがちょっと薄っぺら.
ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)を受賞するだけの
ことはある.先入観かもしれませんが納得です.

“よく見ればジョン・トラボルタだった「ファナティック ハリウッドの狂愛者」” の続きを読む
Back to top