核兵器のない時代ではなく,戦争そのものがない時代を「祈り 幻に長崎を想う刻(とき)」

祈り

オススメ度:★★★☆☆(3.0)
理由:戯曲で有名な作品だそうです.
年に一度,8月は忘れてはいけない
終戦の月.それに相応しい.毎年
それにまつわる作品を映画館で
必ず観るようにしている.目を
背けたくなるシーンも若干あるが,
それでもそれが現実なのだから
直視する必要がある.
少なくとも年に一度ぐらいは
この「平和」について
考える時間を持ちたいものだ.
宗教臭くもあまり感じない.
人間関係が希薄な描き方ではあるも,
説教染みてなく,
作品で描かれているように,
そんな感じで人々は
暮らしていたように思える.

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