
今回の一冊は、初版が2005年と少し古いのですが、「スマホ留学」英語カリスマ講師の塩原祥之さんのオススメの中の本からの紹介です。塩原先生は、何事も物事には取り組むには「心技体」が大事で、彼によれば、『英会話に限らず何事も「習得」するためには「正しい思考」が必要です』と説いてます。つまり思考というのは、その大もとで根幹をなすからだというのです。思考によって行動が起こり、行動から結果が生まれる。何事も考え方からスタートするということです。まずは「心」を学ぶ。それに相応しいのが本書なのだと。
“読書しました『海馬-脳は疲れない-』池谷裕二・糸井重里 (著)新潮文庫” の続きを読む