
早朝6時半。同志社大の宿泊施設で前日にタクシーを呼んだが、来てくれないという。どこのタクシー会社にかけても同様だった。あそらく採算が合わないのだろう。ここから2km足らずのためにお迎えに行くのは、考えてみれば、相手の立場にたてば、納得もする。仕方がないので、やむを得ず歩くことにした。道に迷うというリスクも加味して30分に+αを見込んで、宿泊施設を後にした。約2km足らずの道をぶらぶらと、琵琶湖を撮ったり、回り道をしながら、そう、道草をしながら30分程度。とても気持ちいい。こんな気分で時間を使ったことは日常生活では非常に少ないのだ。
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