
毎朝に日課。サイコロを振ることにしている。別に運を天に任せて占いをしている訳ではない。いわゆる「当たるも八卦当たらぬも八卦」易である。そう聴くとさいの目で占うといった誤解する人も多いかも知れません。実は易を通じてヒントをいただくんです。それはちょっと大袈裟かも知れませんが、「生きるヒント」です。もちろん、生きるか死ぬかとか、事業をやめるか進めるかといった大きな岐路とかではなくて、もっと対象を小さく砕いて余り大きなことを問うことは避けています。易の勉強も毎日の習慣に取り入れないと忘れてしまいます。
“「雷山小過」「沢山咸」” の続きを読む