
まさに人生一期一会。毎日の平穏。明日があるようでその保障は実はどこにもない。
だから、本作品が多少設定がおかしくても、そんなことは無視。
「後悔しないように生きていくことは、どんな時でも大事なんだ」と教えてもらえる作品です。
「好きという気持ちを我慢しない」
そして、この人でないと駄目なんだと堂々と言えるというのは素晴らしいことだ。
「だって生きているだけで大儲けなんだから」
「後悔しないように生きていこう」
そんなメッセージにも聴こえます。
サブタイトルのLove or Deadも意味深長です。エンドロールも最後まで見逃せません。
