何とも後味の悪い作品「タロウのバカ」から見えるもの

タロウのバカ(1)

女子高生コンクリート詰め殺人事件は昭和時代の終わりに発生した残忍な事件だ。
足立区綾瀬の名を残念な意味で有名した事件。
女子高生が不良少年グループに拉致されて一ヶ月以上も暴行・強姦を受け続け、最後には
集団リンチで死亡させて、遺体をコンクリート詰めた極悪非道な事件である。
思い出すだけで、やり切れない気持ちで一杯になる。

オススメ度:★☆☆☆☆
理由:とにかく後味が悪すぎる。足立区綾瀬の事件を思い出してしまうのは、
私だけなのだろうか?
マイナスをえぐるといった映画が好きな方には、オススメです。
過去に「ビジランテ」村上春樹原作の「バーニング」などが好きな方は、
お試しするのも良いかも知れませんね。

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人は何かのキッカケで変わることができる!映画「記憶にございません!」はエンタメの裏に隠された秘密

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人生の岐路には、
頭に石が当たって記憶喪失になるような激しい変化が必要なのだ。
人はいつか、
今の人生を変えたいとか、
変わりたいとか思う願望があるかも知れません。
これまでの自分とは違う理想の自分。
あるべき姿。なりたい自分。
良い循環に歯車が一度回れば、
とめどなく幸せな人生が待っているかも知れません。
やり直したいことがあれば、
小学生からでも、今からやり直せばいい。
取り戻しが効かないという年齢は誰が決めたんだろうか。
それは自分自身に他ならない。
だから、自らが変わり、時には成長痛を味わいながら、
変わっていくしか無いんだ。

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