
2017年の映画。アカデミー賞では8部門にノミネートされて最終的には編集賞、録音賞、音響編集賞を受賞した映画です。見逃した映画をこの機会で観ることができた。
この映画は、第二次世界大戦のダンケルクの撤退が描かれている。映画「チャーチル」を見た時に「ダンケルク」についてのシーンが重なり、観たいと思っていた映画だった。

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2017年の映画。アカデミー賞では8部門にノミネートされて最終的には編集賞、録音賞、音響編集賞を受賞した映画です。見逃した映画をこの機会で観ることができた。
この映画は、第二次世界大戦のダンケルクの撤退が描かれている。映画「チャーチル」を見た時に「ダンケルク」についてのシーンが重なり、観たいと思っていた映画だった。

2018年の映画。これも昨年11月に見逃した映画だった。全く内容を知らずに鑑賞しましした。地球外生命体「シンビオート」が人に寄生する「ヴェノム」。そしてあの「エイリアン」に似たようなポスター。恐ろしい映画だと思いましたが、さにあらず。。。
人を食いちぎる点は類似しているが、以外にも笑えるシーンが多い。この笑える感覚がいい。

2018年の作品で今は将棋棋士・瀬川晶司さんの自伝です。実話というのはさすがにインパクトがありますね。瀬川さんは奨励会に入会したものの、年齢制限で退会し、一旦はプロ棋士を諦めまたのだ。しかしその後、アマ棋士として頭角を現し、将棋連盟の規定を変えてプロ編入試験に合格し、晴れてプロ棋士となった人だ。それだけに凄い人だと思う。前々から観たかったが、これまた見逃してしまった作品である。
“「泣き虫しょったんの奇跡」を機内で観ました” の続きを読む
2016年に上映された作品。泣けた。結構有名な作品だったらしいが、全く知らなかった。
宮沢りえ演ずる双葉の人間性がすごくいい。実の子ではない二人の娘に対する接し方が半端ない。そんな、人としてものすごく良い人が何故、ステージ4の末期がんになってしまうのか。人としてものすごい人にはそんな試練を与えるのか。残り2~3か月の宣告を受けながら、残された時間をどう使うは無限大である。残された時間に伝えるべきことを伝える。その使命感にも似た双葉の行動力。そこには無償の愛。与える愛を感じる。
“湯を沸かすほどの熱い愛」を機内で観ました” の続きを読む