
ジョニー・ディップ演ずる末期がんの大学教授の生き様。
迫りくる死に対して、人は残りの人生をどう生きていくのか。
死と直面しているのは、本当は誰でも共通だ。
明日があるという保障は無い。
ある日死の宣告を受けたとしたら…。
そんな時に人は、
大満足して「死」というものを向かえることができるのだろうか。
いや、せめて満足しなくてもいい、気を張って生きなくてもいい。
気楽にむしろ「死」を意識しないで生きていきたい。
そうした普段どおりの生き方がしたい。
そんな生き方で良いのかも知れない。
