「眠れる森の美女」では悪役の「マレフィセント」も実は最初は心優しい妖精だった。

マレフィセント

相手を攻撃する、復讐するということは…
実は、いや、自身を痛めつけることなのかな。
やっぱり愚かなことなんだろう。
オススメ度:★★☆☆☆
理由:母性愛、男女の愛、愛と憎しみというものは、紙一重。裏切りとは葛藤の中で生まれるもの。自身の天秤を確認した人。映像技術の素晴らしさを体験した人。大画面で観たほうが面白いとは思います。そして本作品は特に、どこに矛盾があるか、違和感があるか。そうしたことを考えて、自分の中に深みを持たせる訓練にもなるかも知れません。

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